個別指導塾地域No1 ブランディング日記

【5/15(金)】社員がいる塾vs一人でやっている塾@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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昨日、多くの地域で緊急事態宣言が解除されましたね。残念ながら、京都は継続ですが…(>_<)。

ただ、そんな京都も新型コロナウイルスの感染者が減少していることもあり、学習塾の休業要請は解除になりそうな気配です。

もちろん、それ自体は嬉しいことなのですが、気を緩めてはいけませんね。

多くの人の気の緩んで、動きが活発になり過ぎると、またまた自粛、自粛になりそうで、それはマジで勘弁してほしい…。

ということで、本日、臨時役員会を開催して、今後の当塾の方針を決める予定です。

 

では、本題に。

最近、非常事態ネタが多いので申し訳ないのですが、今日もそんな感じです(笑)。

この非常事態において、社員がいる塾の方がいいのか、一人でやっている塾の方がいいのか?

そんなテーマでお送りします照れ

 

で、結論から言うと、どちらかの塾がいいのかなんて、一概には言えないわけです{emoji:char3/014.png.びっくり}

じゃあ、何故、そのテーマでブログを書くの???という話しですが(笑)。

とにかく、どちらのタイプの塾にも、メリット・デメリットがあります。

それに、社長や塾長の好みもありますからね{emoji:char3/004.png.ウインク}

 

では、まず、人件費の問題。

今回のような非常事態であっても、自分一人(もしくは自分の家族)だけなら、まあ、質素な生活を送っていけば、生活していくのはそれほど難しいことではないのかもしれません。

でも、社員がいるとそうはいきませんよね。

社員の人(もしくは社員の家族)のことを考えると、何とか打開策を見つけて、給与を払い続けられるようにしなければならないでしょう。

そういう観点から見ると、社員がいるというのは社長にとっては結構な重圧。

でも、一方、この非常事態で自分だけでやっていると気が滅入ってしまうという話しもよく聞きます。

近くに愚痴を言う相手も、相談相手もいないと、やっぱりしんどいですもんね。

だから、これは引き分け(笑)。

 

次に、塾としての取り組み。

例えば、オンラインでの教育サービスを提供するとします。

自分一人でやっていると、ある意味、社員とコンセンサスを取る必要もないので、「よっし!朝から夜遅くまでサービスを提供して、この危機を乗り越えよう!」という戦略は簡単に取れます。

それに、こういう形に変えようと決めたら、迅速に動けます。

自分が理解して、イメージできればやれることですからね。

でも、社員がいると、そうは簡単にはいきません。

勤務時間の調整もいるでしょう。皆の理解度を深めることも必要でしょう。

どうしても、一人でやっている塾さんと比べるとスピードが落ちてしまいます。

じゃあ、やっぱり一人で塾をやる方がいいんじゃないかって?

う〜ん…それがそうとも言えないわけです。

何故なら、一人で塾をやっている場合は何でもかんでも自分だけでやらなければなりません。(もちろん、アルバイト講師に手伝ってもらうことはあっても。)

それに比べて、社員がいると、組織的に、皆が知恵を出し合い、協力し合いながら進めていけます。

さあ、どっちがいいんですかね?

はい、やっぱり、引き分けです(笑)。

 

ということで、社員がいる塾さんも大変。一人でやっている塾さんも大変。皆が大変{emoji:char3/001.png.爆笑}

この非常事態を全ての塾さんが乗り越えられることを願っています照れ

 

えっ?私はどっちがいいと思っているのかって?

う~ん、どちらも大変ですが・・・

私は、間違いなく、今、社員がいてくれて良かったと思っています。

私ができないことを社員の皆がやってくれていることもありますが、、、

それよりも、社員が頑張ってくれている姿を見聞きしていると、やっぱり嬉しくなるのです{emoji:char3/005.png.おねがい}

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑