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【10/13(火)】良い会社(塾)って何だろう?@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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良い会社(塾)って何だろう?

今日は昔書いたブログを少しだけ修正してお送りします(^_^;)。

 

さて、うちの会社も、それなりに課題がいろいろありますが、、、

でも、何だかんだ言って、良い会社(塾)だと思うんですよね。

親バカならぬ自分バカ的な発言で、すみません(笑)。

今日はそんなお話を。

 

まあ、もともと、私は自分のところが一番だと思っているタイプでして。

サラリーマン時代も自分が所属している塾が一番いいと思っていて、その中でも自分が担当する教室が最高だと思っているわけです(笑)。

だから、他塾に行く子ども達を見ると、

何で他塾に行くんだろう?うちの塾(教室)に来た方が幸せになれるのに…

って真面目に思っていました。

えっ?何故かって?

それは、もちろん、私がいるからに決まってるじゃないですか。

図々しい奴でしょ?(笑)。

で、そんな私が社長になっているんですから、うちの会社(塾)って、やっぱり凄く良い会社(塾)なんですよね(笑)。

…と、ここまでは誰でも勝手に思っていることでしょう。

 

でも、よくよく考えてみると、「良い会社」って何なんですかね?

今、そんなことを考えています。

あっ、決して暇なわけじゃないですよ(笑)。

 

良い会社とは…

大きな会社?

確かに数は力なんて言いますからね。

実際、市場や業界に影響を与えようと思えば、力がいります。

いくら小さな会社が何かを声高らかに叫んでみたところで、相手にされないのが現実でしょう。

でも、私的には何だかしっくりきません…。

 

じゃあ、有名な会社?

そりゃあ、良いですよね~。

「えっ!あの会社で働いておられるんですか!」なんて言われると、自分のプライドがくすぐられるし、さぞかしご家族も鼻高々でしょうね。

でも、そんな見栄を張ってもね。

これも私的には何だかしっくりきません…。

 

やっぱり、給与の高い会社?

うん、何だかんだ言ってもお金!(笑)

お金があれば心に余裕も生まれるし、好きなものが買えたり、好きなことができたり、そういう生活がしたいですもんね。

はい、私も憧れます。

でも、これも私的には何だかしっくりきません…。

 

まあ、いろいろな価値観の人がいて、「良い会社」の定義も人それぞれなんですよね。

そういう意味で言うと、私の場合、やっぱり「一流の会社」に憧れます。

一流の会社というのは、人が一流ということ。

その会社の社員達が一流でないのに、会社が一流なわけないわけで。

ただ、この「一流」というのも、いろいろな解釈があって、なかなか定義しずらい部分があります。

これについて書き出すと長くなりそうなので、今日はやめておきますね(^_^;)。

 

あと、私としては、この「一流」以外にもう一つ「良い会社」の定義がありまして。

定義というか、拘っていることと言った方がいいかもしれませんが。

それは…

社員達が自分の会社が好きだということ。

塾の場合だと、講師や生徒が自分の塾が好きだということも含まれますね。

 

考えてみてください。

元生徒が、この塾の講師になりたがる塾っていいですよね?

元講師が、この塾の社員になりたがる塾もいいですよね?

だから、学習塾の場合、元生徒や元講師が社員になったりすることって、ちょくちょくあると思うのですが、実はそこからが問題なんです。

生徒時代に良い塾だと思っていて、もしくは、講師時代に魅力的な塾だと思っていて、社員になってみたら、そうでもなかったというパターン。

これ、割とあるんです。

ある意味、お客さん時代(生徒や講師の時代)には見えなかったのに、社員になってみて、その塾や塾長の本音が見えて、嫌になるパターンというやつです。

つまり、純粋に生徒に対する指導ができると思っていたのに、やれ生徒数だとか、やれ売上だとか、そんなことばかり言われて、嫌になるという感じでしょうか。

でもね、本来は、純粋に生徒や保護者のためにやることと、生徒数や売上を上げることは相反しないものなのです。

だから、正直言って、その塾の中に、何らかのやましさや、うしろめたさがあるから、そうなるんじゃないでしょうかね。

このように、元生徒や元講師が社員になってくれたのに、すぐに辞めていくという悲劇がしばしば起こるのです。

 

そんな中で、うちの会社(塾)は「良い会社(塾)」だと、私が思っている理由は、こういう悲しいパターンが無いからなんですね。

まあ、社員の皆が良い人で我慢してくれているのかもしれませんが…(笑)。

今、弊社には、私を含む役員以外に14名の社員・スタッフがいるのですが、この内訳見てみます?

元生徒が…6人もいるんですよ。

元講師は2人。(ちなみに上記の元生徒も全て講師上がりなので、元講師は計8人になります。)

それ以外の6人は純粋に外部からの採用。

内リク8:外部6なので、まあまあいいバランスでしょ(笑)。

 

そして、過去、それぞれの事情があって退職した社員も、今でも連絡をくれたり、遊びに来てくれたりします。

これ、普通のようで、なかなかそうはならないケースが殆どです。

だから、私としては、これが嬉しくて仕方がないんですよね。

元生徒や元講師の人達が、この会社(塾)を好きでいてくれて、今も社員として頑張ってくれている事実。

外部から入って来てくれた社員達も、内部上がりの社員が多い中で、その輪に入ってくれて、頑張ってくれている事実。

退職した元社員達が今も連絡くれたり、遊びに来てくれる事実。

これを見ると、やっぱり、うちの会社(塾)って、まあまあ良い会社(塾)だと思いません?笑

 

もちろん、世の中には、もっと良い会社(塾)があるでしょう。

社員の皆からすると、隣の芝生(会社)が青く見えることもあるでしょう。私も見えますから(笑)。

実際に、会社として至らない部分も一杯ありますしね。

それでも、社員の皆がこの会社(塾)のことを好きでいてくれて、頑張ってくれている。

これこそが、私にとっての一番大事な「良い会社」なのです。

そして、もちろん、こんな素敵な会社を作ってくれているのは、うちの優秀な社員達。

まだまだ「一流」とは言えませんが、ちゃんと「心」を持った良い社員ばかりなんですよね。

これから、一人ひとりの社員が「一流」になり、この会社(塾)をもっと良くしていきたいと思ってくれている限り、うちの会社には大きな「希望」があります。

 

だから、いつの日か…

この会社を、できるだけ大きく、少しは有名に、そして給与も割と高い会社にもして、

社員の皆が「この会社(塾)で働いていて良かったなぁ…」って思えるようにしたいですね。

そんな「良い会社」を作りたい…。

つくづくそう思います。

本日はこんなところで。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑