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【5/31(月)】全部知っておくことが大事@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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全部知っておくことが大事

私、全部知っておきたいタイプです。

仕事上ではねウインク

サラリーマン時代は、もちろん自分の責任の範囲内のことは全部知っておくスタンス。

今の立場なら、会社内の動きは全部知っておくということですね。

だから、報告・連絡・相談には敏感です。

特に報告がないと、イライラ…いや、残念に感じます(笑)。

頼んだ仕事はどうなっているのか?

あのプロジェクトの進捗はどうなっているのか?

合格実績だって、使用教材だって、全て知っておきたいのです。

気になって気になって仕方がありません(笑)。

 

えっ?細かいって?

いや〜、A型ですからね(笑)。

というか、当たり前のことですよウインク

自社の状況(動き)を知らずして、戦略なんて立てられませんからね。

もちろん、それぞれの項目の細部まで知りたいわけではありません。

たぶん、聞いても細かいことは分からないでしょうしねえーん

でも、大まかなことは知っておかないと。

ポイントは理解しておかないと。

それが私のスタンスです。

 

社長になってからは、特に敏感です。

というのも、アイデアや戦略や方針なんていういうものは、多くの場合、情報のかけ算で生まれるからです。

つまり、例えば、新しい商品を作るとして、全く何もない状態から作っている人なんて、殆どいないわけですよ。

たまに、「私は0からの1を作る仕事が得意です」という人もおられますが、あれ、完全な勘違い(笑)。

だいたい既存商品Aと既存商品Bをかけ算して、新しい商品Cが生まれるというパターンですね。

 

戦略や経営判断だって、同じです。

例えば、「現状の合格実績」×「使用教材」で考えるからこそ、教材を変えるべきか否かが判断できるわけです。

「退塾理由」×「社員の仕事内容」で考えるから、新たな仕組みが閃めくわけです。

全部そう。かけ算。

つまり、社長の一番大切な仕事とは、様々な情報をかけ合わして、戦略を考え、経営判断していくのです。

 

それなのに、社内のことはよく知らないとか、各商品についてよく理解していないなんて、あり得ない(笑)。

社長が知らなくていいわけないじゃないですか。

情報不足や偏った情報だけで考えても上手くいかないんだから。

と、私は思っています照れ

 

まあ、私、三流社長なんで、それが正しいかどうか分かりませんけどねウインク

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑