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【5/13(木)】自己防衛面談じゃなくて、三者で協力する面談を!@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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自己防衛面談じゃなくて、三者で協力する面談を!

皆様の塾では定期的に三者面談をされていますか?

うちの塾では、基本的には学期ごとに実施しています。

もちろん、頻繁にやる生徒もいますけどねウインク

 

で、成績が上がっている生徒の面談は、まあまあ楽しいわけです。

生徒も保護者も、そして塾の先生も、終始和やかな雰囲気で面談は進んでいき、塾側の提案(講習会の受講や増コマや宿題の量など)も快く承諾してもらえたりしますしね。

 

しかし、成績が上がっていない生徒の面談になると、そうはいきません。

「塾に行かしているのに何故成績が上がらないのか?」

「お金の無駄。いったい、どんな指導をしてくれているのか?」

「もう塾を辞めさせようかと考えている」

などなど、どんどん保護者に攻め込まれるわけです。

そう、塾の先生は防戦一方(笑)。

 

そして、思わず、自己防衛の言葉を発してしまうのです。

「なかなか宿題をしてくれないから…」

「テスト直前のテスト対策イベントに参加してくれないから…」

「もっとやる気を出してくれないと…」

これ、自己防衛面談と言います。

こんな面談をしてもしゃーない(笑)。

 

まあ、成績を上げられなかったことは、こちらの力不足だから、申し訳ないわけです。

しかし、やるべき指導をしていたのなら、自己防衛に終始するような面談はしないでほしいと思います。

大切なのは、これからどうするか。

「こういう感じでやってきたけど、今回、結果が出なかったから、やり方を変えましょう。テキストを変更して、もっと宿題や自習も増やしましょう。大変かもしれないけど、先生も頑張るから、君も頑張ろう!お母さんやお父さんも協力してください!」

という感じ。

まあ、上記の話し方は何ともお粗末な例ですが(笑)、要は、責める側と責められる側に分かれるのではなく、三者とも成績を上げたいという共通の目標があるんだから、「みんなで協力して頑張っていきましょう!」という面談を作り上げてほしいと思います。

そのためには、面談準備をしっかりすることですね。

ちゃんとテストの答案分析をして、日頃の授業記録を見直して、これからどう指導を改善していくのかを考えるのです。

経験の浅い人はアドリブは上手くいきません。

私が新入社員の時なんて、本当に自信がなかったから、一人ひとり話をすることをノートにまとめていたものです(笑)。

 

とにかく、内部面談は、、、

生徒にとっても、保護者にとっても、「面談に来て良かった」と思ってもらえるものでなければなりません。

そして、「これからも、この先生に任せたい」「これからも、この先生と一緒に頑張りたい」と思ってもらえる面談でなければなりません。

面談はファンになってもらう最大のチャンスです!

頑張りましょう!

本日はこのへんで。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑