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【6/18(金)】会社を改革する方法@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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会社を改革する方法

今日は私が考える「会社を改革する方法」について。

あっ、あくまでも「改革する方法」であって、改革した結果、会社が上手くいくかどうかは別問題なので、そこんとこ注意して読んでくださいね(笑)。

 

さて、時代が変わろうとする時には、それに抗おうとする人は必ずいます。

同じように、会社を変革しようとすれば、それに抵抗する人が必ず現れます。

それは何故か?🤔

平穏な日常が壊されるからですね。

そして、そのことによって、(自分自身が)変わらなきゃいけないことがしんどいからですね(^_^;)。

 

まあでも、その気持ち、分からないでもありません。

「今のまま」の方が楽だもんね。

ただ、、、

ところがどっこい、「今のまま」ではやっていけないのです。会社も自分自身も。

 

ということは、無駄な抵抗はせず、変わった方がいいんです。

変わる努力をした方が未来が拓けるのです。

 

だから、社長は誰が何と言おうと「変化する」という方針を推し進めるべきですね。

「変わりたくない」という抵抗勢力(?)に遠慮していたら会社の未来は作れません。

 

そこで、会社を改革する第一歩は、、、

私はいろいろなことを「明らかにする」ことだと思っています。

・会社の進むべき方針を明らかにする。

・会社の状況も全て明らかにする。

 

また、「明らかになる」仕組みや体制にすることだと思います。

・誰が努力していて、誰が努力していないのかが明らかになる。

・誰の姿勢が素晴らしくて、誰の姿勢が素晴らしくないのかも明らかになる。

・誰が結果を作っていて、誰が結果を作れていないのかも明らかになる。

・誰がリーダーシップを発揮していて、誰がリーダーシップを発揮していないのかも明らかになる。

そう、会社を改革したければ、全部、明らかにしちゃえばいいのです。

いろいろな人に忖度したり、密室でこそこそやる時代は終わりましたね^_−☆。

 

で、いろいろなものが明らかになると、どうなると思います?

会社の方針に合わない人は、会社を辞めることになるでしょう。

会社の状況を知って、それに不安を覚える人は会社を去ることになるでしょう。

でも、それでいいんじゃないですかね。

 

それから、

「努力している人」「努力していない人」

「姿勢が素晴らしい人」「姿勢が素晴らしくない人」

「結果を作っている人」「結果を作っていない人」

「リーダーシップを発揮している人」「リーダーシップを発揮していない人」

これらが明らかになると、会社は確実に変わります。

 

つまりは、こうです。

上記の「・・・ない人」は、自分の隠しておきたい姿が白日の下に晒されますから、間違いなく居心地が悪くなるんですよね。

で、その人は「変わる努力をする」か「その会社を去るか」、どちらかの選択を迫られるわけです。

その結果、変わる努力をする人が増えると、確実に会社は変わります。

逆に、皆が去って行っちゃうと、社長は独りぼっちになります。

まあ、そうなったらなったで仕方がないね(T_T)。

さあ、一か八かの勝負だー!(笑)

 

そう、これが会社を変革するということ。

社長だけが躍起になっていても会社は変わりません。

変わろうとしているメンバーが多くいるからこそ、会社は変われるのです。

 

あっ、もちろん、この時に「会社を去る」という選択をする人が悪いわけではないですよ。

会社の変革する方向性に合わなかったというだけのことです。

会社なんて、他にも一杯あるわけですから、嫌なら転職すればいいのです。

その方がお互いにハッピー。

 

だから、会社を改革したけりゃ、まずは全てを明らかにすることです。

これ、あくまでも三流社長のつぶやきなので、適当に読み流してくださいね(^_-)-☆

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑