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【7/20(火)】10%の妥協が教室をダメにする@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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10%の妥協が教室をダメにする

何事も「徹底力」が大切です。

まあ、そんなことは分かっているんですが、なかなか難しいんですよね(笑)。

みんな、だいたい90%までやると、満足してしまって(もしくは諦めてしまって)、終了してしまうのです。

「90%までやったから、いいかな。残りの10%は厳しいもんな。」ってね。

そう、自分で自分を納得させるわけです。

いやいや、ちょっと待って、待って。

その残りの10%が大切なんですって!(笑)

 

以前、知り合いの先生がこんなことを言っておられました。

「90%と100%の違いは、0と100ほどの違いがある!」と。

確かにそうなんですよね。

実際、残りの10%を妥協してしまうと、いろいろな部分に綻び(ほころび)が出てきます。

 

例えば、生徒の定期テスト結果の回収。

テストの答案を持ってくるように伝えても、なかなか持ってこない生徒っていますよね?

「えっ?忘れたの?…じゃあ、来週持ってきて!」

そして、来週。

「えっ?また忘れたの?…じゃあ、次は絶対に忘れたらダメだからね!」

こんなやり取りが毎週続き、結局、回収できず終いの生徒が存在するのです。

そこで、例のフレーズが出てくるんですよね。

「どうしてもテストの答案を持って来ない生徒がいるけど、90%まで回収したから、まあいいかな。」

この妥協というか、例外を許す甘さがあると、そのうち、定期テスト結果を持ってこない生徒がどんどん増えます。

そう、本当にどんどん増えていくのです(笑)。


つまり、10%の妥協が、教室の緊張感の無さを作り出し、やがては、それが教室業績の悪化へと繋がっていくのです。

あぁ、恐ろしい(笑)。

ということで、何事も徹底力が大切なのです。

90%で終わるか、100%までやりきるか。

その10%の違いが伸びる塾か伸びない塾かの分かれ道なのです。

あっ、90%以下は論外ですけどね(笑)。

 

本日はこのへんで。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑