【10/29(金)】大切にしてもらっている感

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大切にしてもらっている感

人は誰でも大切にされたいと思っているわけで。

大人でも子どもでも、それは同じ。

ということは、塾を運営する上で、一番大事なことは、塾に関わる人達を「大切にする」っていうことだと思うのです。

まあ、当たり前すぎる話なのですが(^_^;)。

 

「自分は大切にしてもらっている」と感じることができれば、子ども達は塾のことが好きになるでしょう。

「我が子を大切にしてもらっている」と感じることができれば、保護者は塾を信頼してくれるでしょう。

アルバイト講師の先生だって、「大切にされている」と感じられたら、恐らく、塾で頑張ってくれるでしょう。

言い方は悪いけど、他の人が大切にされていようがいまいが、それはどうでもよくて、

要は…

自分が大切にされているかどうか。

我が子が大切にされているかどうか。

注目しているのは、その一点。

 

もちろん、これはその人が感じることなので、これをやっておけば大丈夫というものはありません。

ということは、いくらこちらが大切にしているつもりでも、相手が大切にされていないと感じていたら、それは大切にしていないということなのです。

いや、大切にしているレベルが低いのかもしれません。

 

まあでも、大切にされているって感じるのは、そんな大そうなことではなく、ほんの些細な気遣いだったりするんですけどね。

いつも見てくれている。

いつも声をかけてくれる。

いつも話を聞いてくれる。

いつも心配してくれる。

そんなことかもしれません。

ちなみに、私、現役バリバリの時は、毎日毎日、全ての生徒に声をかけて笑わせる(笑顔にさせる)ことを自分に課していました。

ただ、これ、作業的に、もしくはテクニックとして、やっていても意味がないんですよね。

そういうのは見透かされます。

この人は自分に(我が子に)興味を持ってくれているのか?

ということを、よ〜く見てますから。

 

だから、もし、皆様の塾(教室)の退塾数が多かったり、生徒数が伸び悩んでいるとしたら、

それは成績云々の問題ではなく、大切にできてない(大切にしてもらっていると感じてもらえてない)のが原因かもしれませんよ。

 

本日はこのへんで。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑