【6/27(月)】何となく新入会の生徒の気持が分かったという話

個別指導塾 個別指導ノウハウ 学習塾経営 学習塾コンサル WiShip

何となく新入会の生徒の気持が分かったという話

今日は無料メルマガ「STAGE」にアップしている我利勉とタヌーキの話は小休止。

だから、ちょっとブログを書きますね。

 

先日の話。

最近、ちょっと首の調子が悪いので、病院(整形外科)に行ってきました。

ここ、初めて行くところ。

レントゲンを撮ってもらって、診察の後、リハビリの場所へ。

その部屋に入ると、常連さんのお年寄りの人で一杯なわけです。

まるで流行っている個別指導塾状態(笑)。

生徒たち(お年寄りの方たち)は慣れた感じで様々なリハビリを行なっています。

そこに、初めての私。(←塾に初めて来た生徒。)

しかも、人見知りの私。

完全にアウェー感満載。

ん?どうすればいいんだ?🤔

 

その時、スタッフの人から声がかかりました。

「岡田さん、初めてですよね?そこに座って待っててください。」

「あっ、はい」(そこって、どこよ?)

スタッフの人、何だか機械的な喋り方だなぁ。しかも、笑ってない…。

まあ、気にし過ぎなんでしょうが、初めて来る所はそんなもの、相手の表情や声色が気になるのです。

たぶん、初めて塾に来る生徒もこんな気持ちなんだろうな。

 

リハビリまではやるんじゃなかった…。

そう思った時、別のスタッフの人が笑顔で声をかけてくれました。

「まず、電気を流しますので、あちらのベッドに行ってもらえますか?」

おっ、ちょっと優しいぞ(笑)。

「うつ伏せいけますか?あっ、メガネが邪魔ですね。メガネ入れを持って来ますね。」

メガネ入れを持って来てもらって、メガネをそこに入れた時、満面の笑顔かつフレンドリーな感じで、

「(値段が)高そうなメガネですね!」って。

思わず、「いやいや、高くないから!」って突っ込んで(心の中でね(笑))、私も笑顔になっていました。

で、その後、30分くらい安心してリハビリを受けられたわけです。

 

この体験を通して、私、何だか新入会の生徒の気持ちが分かった気がしました。

入会面談を経て、生徒一人で体験授業や初めての授業に来る時って、こんな気持ちなんだろうなぁって思います。

最初に面談をしてくれた先生が出迎えてくれて、案内してくれるのが一番いいけど、それが無理だったとしても、他の先生から「岡田くん待ってたよ!」って笑顔で優しく案内してもらえることが安心感を生むわけです。

そう、最初が肝心。

自分の存在を認識してもらえていて、歓迎してもらっている感じが大事。

体験授業の場合はもちろんだけど、入会が決まった後の最初の授業の時も、「この塾に入って良かった」と思ってもらうことが紹介を作り出す上でも、成績アップのためにも凄く重要なわけです。

どんなに生徒が多くいても、新入会の生徒をその中の一人として捉えてはいけません。

その生徒はその生徒だけ。

一人ひとりを大切にするということは、生徒一人ひとりの気持ちをちゃんと考えてあげることがスタートです。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑