絶対に名前を呼び捨てにはしないこだわり@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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今日はちょっとした私の“こだわり”の話。

まあ、適当に読んでください^_^。

 

社長が上、社員が下。

上司が上、部下が下。

先生が上、生徒が下。

そんなことはないわけで。

そう、同じ人間同士に上も下もないのです。

ただ、役割によって、決裁権や決定権は違います。
 
小さい会社なら、間違いなく、最終決定者は社長さんでしょう。(大きな会社なら役員会かな?)
 
また、会社組織でやる以上、上司は部下に指示命令をする権限があり、部下は仮に自分の意見と違っていたとしても、最終的にはそれに従って動くことが必要です。
 
 
先生と生徒の関係も同じ。
 
先生はうるさくしている生徒を帰宅させることも、塾のルールを守らない生徒を辞めさせることもできます。(学校だと、なかなかそうはいかないでしょうが…。)
 
そこは、役割的には対等な関係ではなく、最初にも言ったように、決定権があるかないかの違いがあるわけです。
 
しかし、決定権があるからと言って、社長や上司や先生が社員や部下や生徒と比べて人間的に偉いのかというと、全然そんなことはありません。
 
だって、同じ人間同士だもの爆笑
 
 
だから、私は社員やスタッフ達を呼び捨てにはしないのです。
 
「おい、武田!」とか「よお、村上!」
 
…なんて、絶対に言わない。(そんな呼び方をしたら、逆ギレされそうだし(笑)。)
 
とにかく、必ず「●●先生」とか「●●さん」って呼びます。
 
もちろん、社外の人に紹介する時は別ですよ。
 
 
これ、生徒も一緒。私は呼び捨てにはしません。
 
必ず「●●くん」「●●さん」と呼びます。
 
ちなみに、これは私がこの世界に入ってからずっとこだわっていること。
 
新入社員時代に、私の師匠から影響を受けたことの1つです。
 
だって、よくよく考えてみてくださいよ。
 
ちょっと社長しているからって、上司をしているからって、先生をしているからって、何でそんなに偉そうな言い方をするの???
 
って、思いません?
 
えっ?偉そうに言っているんじゃなくて、親しみを込めて言っているんだって?
 
何だ、そうかー!!びっくり
 
 
だったら、社員達から「なあ、岡田〜ラブ」とか、
生徒から「なあ、ゆうじ〜口笛」って、親しみを込めて言われるのはいいってことね。
 
ん?違うの?ニヤリ
 
まあ、時代も変わって、もしかして、生徒に対しては下の名前を呼び捨てにした方が距離を縮める上で有効なのかもしれませんが、、、
 
私はしません。
 
誰に対しても、一人の人間として付き合いたいですからね。
 
これ、あくまでも私の考え(こだわり)なので、もちろん、皆さんご自由にウインク
 
 
オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑