【9/28(月)】今、夢なんか持ってなくていい。@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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今、夢なんか持ってなくていい。

今日は前に書いたブログのリバイバルを^_−☆。

 

「夢」を持つことは素晴らしい。

そして、その「夢」に向かって頑張っている人は輝いてる。

これは紛れもない事実だと思います。

 

だから、子ども達は、我々先生と呼ばれる人達から、

時として、「君の夢は何だい?夢を持ちなさい!」と言われたりします。

大人になっても、上司から「将来、どうなりたい?ビジョンは?」なんて言われたりするわけで。

私自身は、これが苦しくて、苦しくて仕方なかったですね。

だって、この仕事をしだした頃なんて、このまま続けていく自信もなくて、

この学習塾業界に入ったことを後悔していて、

それなのに会社や上司から、

「将来どうなりたい?君の夢は?」って迫られるわけです。

本音としては、「ありません…。」なのですが、

そんな格好悪いことも言えず、

適当に「将来はマネージャーになって…うにゃむにゃ…。」

って取り繕っていたものです。

いや~辛かった(笑)。

 

皆、「夢」の大切さも分かっているし、

「夢」を持ちたいとも思っているでしょう。

でも、です。

「夢」を持とうと思ったら、それなりに「自信」というものがいると思うのです。

自分自身に自信が持てない状態で、なかなか「夢」なんて持てない…。

少なくとも私自身はそうでしたね。

 

だから、無理に「夢」なんか持たなくていいと思うのです。

「夢」の強要をしても仕方がないでしょう。

まずは、自分自身に「自信」を持つこと。

勉強でもスポーツでも音楽でも性格でも何でもいい。

「こんな自分でもなかなかやれるじゃん!」

そういう想いを持てたら、「夢」が生まれると思うのです。

 

大人だってそう。

仕事に自信が持てない時に、無理矢理、将来の「ビジョン」なんて持たなくてもいい。

まずは目の前の仕事に打ち込み、成果を作り出し、

「こんな自分でもこの業界でやっていけるかもしれない!」

そう思えた時に、「ビジョン」を持てばいいのです。

いや、その時は勝手に「ビジョン」が生まれてくるでしょう。

だから、今、「夢」を持っていない自分を否定する必要もないし、

「夢」を持とうと焦ることもありません。

まずは、自分自身に、

「お前もなかなかやるじゃないか!」

と言ってやれるようにしてあげることだと思います。

まあ、そんなふうに思う今日この頃です(*^^*)。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑