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【11/12(木)】面談される側の気持を知る@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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面談される側の気持を知る

今日のブログは病院に行くことのススメかな(笑)。

 

さて、私は、基本、体が強い人です。

今まで骨を折ったこともなければ、手術はもちろん、入院したこともありません。

あまり風邪などの病気にもなりません。

いや、正確に言うと、扁桃腺が弱いので、よく扁桃炎にはなりますが、早めに病院に行くので大事には至らないということです。

更に言うなら、仮に熱が出たとしても、それくらいでは仕事は休みません。(そう、教えられてきた世代なので(^_^;)。)

 

でも・・・時代は変わった(笑)。

特に、今年はコロナのせいで、誰もが敏感になっています。

「ん?熱あるの?・・・休んでー!!」ってね。

 

だから、最近は私も以前にも増して、「あれ?何かおかしいぞ?」という体の異変を感じたら、速攻病院に行きます。

そう、社会人たるもの、早め、早めに手を打つのが基本。

早め、早めの病院が大人の嗜み(たしなみ)(^_^;)。

やはり、仕事をするようになると、体調不良で休むことはできるだけ避けなければなりません。(もちろん、どうしようもないこともありますから、できるだけね(^_-)-☆)

 

しかし、「まあ、そのうち治るでしょう!」と言って、なかなか病院に行かない人がいます。(特に若さに油断している人(笑)。)

これ、社会人としては二流だよね。

確かにそのうち治るかもしれませんが、、、治らないかもしれませんよ。

だったら、少し早起きして(←塾は昼から出勤だと思うので行けるでしょ?)、治る確率が高くなる病院に行くべきです。

※私の経験上、市販の薬より、間違いなく、病院に行った方が確実に治りやすいです。

 

さて、ここからが本日のブログの本題。(長い前振りでしたね~(^_^;)。)

病院に行くと、先生(お医者さん)の問診がありますよね?

この時の様子が塾の入会面談のヒントになるんですよ。

実は、私達(塾人)は面談する側の経験は多いと思いますが、面談される側にはあまりなったことがありません。

でも、やっぱり、良い面談をしようと思えば、面談される側の気持を知ることが重要なんですよね。

どんな先生なら、どんな面談なら、信頼できるのか?・・・それを理解しておかなければ、良い面談なんてできません。

自己満足の面談になってしまいます。

 

ちなみに、私が問診を受けていて、嫌だと感じる先生(お医者さん)ベスト3は・・・

とにかく、偉そーな先生。

とにかく、愛想のない先生。

とにかく、はっきりしない先生。

こういう先生がいる病院には二度と行きません(笑)。

 

一方、私が一番好きな先生(お医者さん)はこんな面談(いや問診)をしてくれる先生。

「こりゃあ、酷いなぁ。しんどかったやろ?でも、君、身体強いわ!で、この症状はな、●●やから、この薬を飲んだら3日くらいで治るから大丈夫や!」

これ、完璧じゃないですか?(実際はもう少しヒアリングしてくれて、言葉のキャッチボールがありますが。)

辛い気持ちに共感してくれて、それでも耐えていること(頑張ったこと)に対して褒めてくれて、詳しい原因も教えてくれて、こうすれば治るという“希望の光”を示してくれる。

塾も同じ。面談ではこれらの要素が必要なのです。

 

ただね、もう一つ大事なこと、いや肝心要なことを忘れてはいけません。

その仕事の本質は何なのかということ。

お医者さんは病気を治すことが仕事。

塾の先生は成績を上げること、志望校に合格させることが仕事。

どんなに感じが良くても、病気を治してくれないお医者さん、成績を上げてくれない塾の先生は信頼されませんからね。

 

本日はこのへんで。

 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑