個別指導塾地域No1 ブランディング日記

【11/30(月)】誰もやらない落とし穴@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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誰もやらない落とし穴

自分がやらなくても、きっと誰かがやるだろう…。

これが大きな落し穴。

本日はそんな話です。

 

何人かが集まれば、1つのチームが出来上がります。

会社だって、教室だって、そうですよね。

そして、そのチームが機能するかどうかはチームワークにかかっています。

でも、このチームワークっていうやつは、実は、簡単なようで、なかなか難しいわけです笑い泣き

 

個別指導教室の場合。

大人数の生徒数を抱えるようになると、社員が複数配置されたり、そうでなくても多くのアルバイト講師達の協力を得て、教室を運営していくことになりますよね?

だからこそ、否応なしに、チームワークが必要になってくるのです。


では、チームワークを構築する上で、必要なことは何なのでしょうか?


まずはリーダーの存在ですね。

いろいろな意見のある中で、誰かが決断しなければ前に進みません。

そして、決断するということは、責任が発生するわけで、リーダーたるものは、その責任を背負わなければならないのです。
 
誰もが無責任な状態は、絶対にチームとして機能しないですからね。
 

それから、もう1つ。
 
リーダーがいたとしても、それぞれのメンバーが主体的に取り組むことが重要です。
 
これは自分の仕事ではない…。
 
この生徒は自分の担当ではない…。
 
これは自分がやらなくても、誰かがやるだろう…
 
この姿勢が大きな落とし穴につながります。
 
そうです。
 
「誰かがやるだろう」という主体性の無さが、結局、誰もやっていなかったという結果につながるのです。

もちろん、リーダーの号令のもと、それぞれが声を掛け合いながら、何の抜けもなく、各役割をきっちり全うすることが、一番無駄がない効率的な動きなのは言うまでもありません。

でも、リーダーだって、人間です。
 
気づかないこと、見落としていることだってあるのです。
 
だから、、、
 
「誰もやらないかもしれない。だから、自分がやっておこう。」
 
という姿勢が一人ひとりのメンバーに必要なんですよね。
 
つまりは、「誰もやらない状態」よりも、「皆がやっていた状態」の方がまだ良いのです。
 
 
あっ、講師のA先生が元気がない!!!

「A先生、どうしたの?何か困っていることあるの?」

「他の先生たちにも同じこと言われましたよ(笑)。」

…なんていうチームの方が結果を作るのです。

とにかく、誰もやらないのが一番ダメ(>_<)。

 
 

オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑