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【2/18(木)】アドバイスなんてもんは、本当に困っている時にしか届かない。@オーラのないマッチメーカー岡田有司

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アドバイスなんてもんは、本当に困っている時にしか届かない。

あなたが誰かに何かのアドバイスをした時、「何だか響いてないな〜」とか、「一向に改善されないな〜」なんて感じることはありませんか?

ありますよね?

恐らく、社員や部下に対してもあるでしょうし、生徒に対してもあるのではないでしょうか。

 

それは何故だか分かりますか?

はい、聞いていないからです!(笑)

えっ…ガーン

 

もちろん、聞いているふりをする人は一杯いるでしょう。

特に、上司が部下にアドバイスする時なんかは、真剣に聞いてくれている感じもするでしょう。

まあ、生徒の場合はいろいろかな(笑)。

 

でも、みんな、ほぼ聞いていないんですよね(^_^;)。

いや、仮に聞いていたとしても、耳で聞いているだけで、心の奥底までなかなか入っていかないケースって、結構あるのです。

ん?どういうこと?🤔

 

では、「私」を例にとって説明してみましょうか。

私、実は、、、基本的には人からアドバイスや指導を受けたくない人なのです爆  笑

いや、正確に言うと、他人の意見を聞かないというよりも、人から「押し付けられるのがいや!」ということなんですよね。

つまり、ちゃんと自分の頭で考えて、自分の判断で行動したい気持ちが強いのです。

だから、頼んでもいないのに、「こうした方がいいよ」とか、「こう考えるべきじゃない?」とか、「私が教えてあげよう」なんて感じで押しつけがましく言ってくる人に出会うと、気持ちが萎えてしまいます。

「あの~、別にアドバイスして!って頼んでませんから」ってえー

 

あっ、ただ、誤解しないでくださいね。

自分の頭で考え、自分の判断で行動したいと言っても、組織に属しているので、自分勝手なことをするわけではありません。

私、凄く真面目なので(笑)、決められた枠やルールは守りますよ。

いや、どちらかと言うと、それらを守ることについては、かなり厳しいタイプです。

それは社長になった今でもそうです。

私、サラリーマン体質が染みついた社長なので(笑)。

 

で、そんな私が、今、こうやって会社経営をしているのですが、当然、サラリーマン時代には経験したことのない「答えのない課題」が私の目の前には一杯ころがっているわけです。

正直、分からないことだらけなんですよね。

それでも、やっぱり、解決策は自分の頭で考えたいのですニヤリ

何度も失敗するかもしれませんが、自分の力で乗り越えたいのです。

いや、もっと言えば、乗り越えられると思っているわけです。

それは、もしかして、仮に誰かにアドバイスを求めた方が手っ取り早く解決できることだったとしても、そんなのは私にとっては楽しくないんですよねウインク

 

という感じで、私のことを長々と説明してしまいましたが、こんな私にアドバイスをして、意味があると思います?

ありませんよね?(笑)

 

ただ…

もちろん、私にも、どうしていいか分からなくなる時や、どっちに向かって進めばいいのか見えなくなる時もあるのです。

そんな時は、やっぱり必死にもがきまくるのですが、どうにもこうにも解決策の糸口が見えなくて、苦しくなったりします。

誰かに助けてほしいという気持ちになったり、誰かのアドバイスが欲しくなったりもます。

その誰かは、過去はそれが上司の場合もありましたし、時には同僚や部下に聞く時だってありました。

また、本にヒントをもらうことも多かったですね。

そして、その人の話を聞いては「そういうのもありだよな~」とか、本を読んでは「確かにそうだよな~」なんてことを思うのです。

気が付けば、そのアドバイスやヒントが私の心の中にどんどん入ってくるのです。

 

つまり、何が言いたいのかというと…

「誰でも本当に困った時にしか、他人のアドバイスなんて聞かない」ということ。

これ、私が特別なのではありません。

大抵の人がそうです。

 

生徒でもそうでしょ?

いくら高校受験には内申点が必要だから、定期テストでちゃんと点数を取らなきゃいけないというアドバイスをしても、「まあ、何とかなるんじゃないかな」って思っている生徒には、その話は響きません。

でも、いよいよ受験前になって、「このままでは受からないかもしれない」ということを実感した途端、アドバイスがその子の心に届くのです。

結局、アドバイスというのは、その人が本当に困っていて、何かを欲している時にしか届かないのです。

まあ、そんなもんです(笑)。

 

 オーラのないマッチメーカーこと、株式会社WiShipの岡田でした爆笑